こんにちは。
フリーランス大学生のりんです🌷
もしあなたが、
「完璧に準備が整わないと動けない」
と感じているなら。
かつての私と、
全く同じかもしれない。
私は、自他ともに認める
「完璧主義者」だった。

それがプラスに働くこともあるけれど
私の場合はマイナスの方が多かった、、、
ビジネスをやる上で
そのマインドとどう向き合ってきたのか。
どう改善していったのか。
それをお伝えした上で
これを読んでいる完璧主義の方に
少しでも楽になってもらえたら
これでいいんだ!と思ってもらえたら
嬉しいです😊
◯ 完璧主義が「ブレーキ」だった受験時代
今振り返れば、
大学受験が上手くいかなかったのも
この性格が原因。

一つ分からない問題があると、
それを100%理解するまで、
何時間も考え込んでしまう。
その一歩が完璧に踏み出せないと、
次へ進むのが怖くなってしまう。
その結果、全体のペースは落ち、
「努力の量」のわりに
結果がついてこない悪循環に陥っていた。
◯ ビジネスで知った「60%」の正解
ビジネスを始めた当初も、
同じ壁にぶつかった。
「もっと準備してから」
「もっと完成度を上げてから」
そうして一人で抱え込んでいた時は、
驚くほど結果が出なかった。
そんな私が変わったきっかけは、
ある教えに出会ったこと。
「完成度60%でいいから、とにかく出す」
とりあえず世に出してみて、
返ってきた結果を見て修正する。
この「PDCAサイクルの回数」こそが、
結果に直結すると知った。
◯ 先輩の存在
一人で正解を探して止まっていた私が、
一気に伸びた理由がもう一つある。
それは、すでに道を切り拓いている
「フリーランスの先輩」に、
自分の動きを見てもらうようにしたこと。
「これで合ってるのかな?」
と一人で何日も悩んでいたことが、
先輩のたった一言で
一瞬にして軌道修正される。
自分一人では見えなかった
「進むべき方向」を照らしてもらうことで、
迷わず行動を積み重ねられるようになった。
◯ 走りながら、直せばいい
100点満点の準備を待っていたら、
いつまで経ってもスタートラインは越えられない。
まずは60%の出来で、飛び出してみる。
そして、自分より先を行く人に頼って、
走りながら修正していく。
「完璧主義」のプライドを一度捨てたとき、
あなたの成長は
想像以上のスピードになる。

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