「忙しい」は言い訳にならない

マインド


こんにちは。

フリーランス大学生のりんです🌷

「忙しくて時間がない」

という言葉をよく聞くけれど、


正直私は「ほんと?」と思ってしまう。


誰でもどんな状況でも

(命に係わる状況でない限り)

時間は「つくるもの」だから。



大学4年生の現実


正直就活が終わったら

授業もほとんど取り終わっているし

大学4年生は遊び放題だと思っていた。


でも私は理系なのもあり

週5で研究室10-17コアタイム

という半分社会人みたいな生活を

余儀なくされた。




【平日のスケジュール】

  • 06:00 起床・作業開始
  • 07:00 準備・お弁当作り
  • 08:30 出発
  • 10:00~17:00 研究室コアタイム(共同研究など)
  • 17:00~18:00 作業@大学 or カフェ
  • 19:00 帰宅・夕食
  • 19:30~21:00 ココナラの案件対応
  • 21:00~22:00 作業
  • 23:30 就寝


大学生にしては忙しい生活をしているかなと思うけど

これでもフリーランスと両立できてる。



時間があるないは、実績に関係ない。

何度も言うけど「時間はつくるもの」だから。



逆に時間が有り余っている方が

気が緩んでしまって

管理が難しい場合もある。


「変えられない時間」は全力でやる


私は今の生活でもちろん、

全ての時間を自由に使えるわけじゃない。

大学の研究室のコアタイムは、

私にとって絶対に外せない場所


学会発表もあれば、企業との共同研究もある。

「こっちが忙しいから」と中途半端にするのは嫌だし、

自分の研究には全力で没頭すると決めている。

自分でどうしようもないスケジュールは

「こなすしかない」と割り切って

その瞬間を全力で生きる。



「隙間時間」を侮ってはいけない


でも、それだけじゃ個人で稼ぐための時間は足りない。


だからこそ、私はこんな時間の「つくり方」をしてる↓

  • 行き帰りの電車での合計1時間(30分×2)
  • 研究室のお昼休憩のうち15分


普段SNSを見たり

ダラダラと過ごしたりしている時間を

自分の将来のための時間に変えてみる。




一回あたりで見れば短いけれど、 この積み重ねが大きな差を生む。

たとえば、毎日のお昼休みの15分。

これだけで1週間で75分、1ヶ月で見ると5時間


作業時間を確保できる。


5時間あったら、

新しいコンテンツを一つ作れるし

お客様とのやり取りも何件も進められる。





大切なのは「見つける」こと


「忙しいから無理」

で片付けるのは簡単だけど

今の自分から何も変わらない。


みんな平等に与えられた24時間の中で

どれだけ泥臭く「自分のための時間」を見つけられるか。

だから「時間がない」という言い訳は、

もう今日で終わり。


しつこいけど

時間は自分で「作る」もの。

今の自分にできる、小さな隙間を見つけてみて。

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