こんにちは。フリーランス大学生のりんです🌷
今日は私が経験した中でトップ3に入る挫折。
大学受験での失敗と
それがどう今につながっているのか
お伝えします。
「今まで頑張ってきたのは、何だったんだろう」
大学入学当初の私は、
そんな「消化不良」の状態にあった。
私の大学受験は、
一言でいえば「大失敗」だったから。
◯ 安定を捨てて選んだ、修羅の道
高校時代の私は、
授業も真面目に受けるタイプで、
成績は良い方。
指定校推薦を使えば、
世間的に「良い」とされる私立大学へ
苦労せずに行けるはずだった。
でも、私は妥協したくなかった。
一番行きたい国立大学に挑戦したい。
その一心で推薦を断り、
一般入試の道を選んだ。
◯ 1年間、1日も欠かさなかった13時間勉強
高校3年生の1年間、
私の生活は「勉強」のみで埋め尽くされていた。
朝5時半に起き、6時に家を出る。
7時に学校へ着き、始業まで勉強。
授業をみっちり受けた後、
夜7時の閉門まで学校で自習。
そこから塾へ移動し、
夜10時まで机に向かう。
帰宅してからは、
ご飯を食べて寝るだけの毎日。
休日は1日13時間勉強。
高3の間は友達と遊んだ日は1日もない。
休み時間すら勉強に費やす私に、
「話しかけづらいよ」とこぼす友人もいた。
大切なはずの友人なのに、
そんなの気にしないくらいに
私は没頭してしまっていた。
◯ 突きつけられた、残酷すぎる現実
それだけの努力を注ぎ込んだ結果。
第一志望の国立大学は、不合格。
さらに、推薦で行けるはずだった私立大学も、
不合格。
結局私は、
「推薦で行けたはずの大学」よりも
レベルを下げた私立大学へ進むことになった。
◯ 頑張ったからこそ、苦しかった
大学に入学したばかりの頃、
周りを見渡せば推薦で入った学生ばかり。
「私ほど努力した人は、ここにはいないんじゃないか」
「あんなに頑張った日々は何の意味があったの?」
そう思わずにはいられなかった。
死ぬ気で努力した結果が、
「本来より低い場所」だったという事実。
この強烈な挫折と、
心の中に残った重い塊のような感情。
でも、あの日々があったからこそ
今の自分があるのだと、
いつか笑って言えるように。
そんな期待を、
心のどこかでまだ、捨てきれずにいる。

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