こんにちは。
フリーランス大学生のりんです🌷
「誰にでも愛される、万能な商品を作りたい!」
もしそう思っているなら、
一度立ち止まって考えてみてほしい。

ビジネスの世界には、
残酷だけど変えられないルールがある。
それは、
「誰にでもウケるものは、結局誰にも刺さらない」
ということ。
今日は、ビジネスの成否を分ける超重要概念
「ペルソナ」
についてお話しします。
「八方美人」な商品は、
誰の記憶にも残らない
SNSの発信でも、商品開発でも同じ。
みんなに好かれようとして
無難で当たり障りのない言葉を選んだり
特徴のないものを作ったりしてしまうと
ターゲットの心には何も届かない。

誰かの「深い悩み」を解決できないものは
ただの「その他大勢」の景色として
通り過ぎられてしまう。
だからこそ、
「この人のためなら、命がけで貢献したい!」
と思える
たった一人の人物像=ペルソナを
徹底的に解像度高く設定する必要がある。
「ペルソナ」は、どこまで具体的にすべきか?
ペルソナを考えるときは
架空の人物だけど
「実在しそう」なレベルまで
細かく設定するのがコツ
例えば、こんな感じ。
年齢・性別: 20歳女子
職業 : 大学生
家族構成 : 父、母、妹、犬
居住地: 東京都在住、都内の大学に通う
趣味: カフェ巡り、Instagramでの情報収集
職業: 理系学部でプログラミングを勉強中
悩み: 将来のキャリアに不安があるけれど、今のバイトと学業の両立で手一杯。効率よくスキルアップして、自信を持ちたい。
大切にしていること: 自分の時間は自分でコントロールしたい。無駄な努力はしたくない。
ここまで具体的に、「その人の生活風景」が見えるくらい想像する。
初心者は『過去の自分』をペルソナにするのもあり。
ターゲットを絞ることは、切り捨てることではない。
「そんなに絞ったら、
お客さんが減っちゃうんじゃないの?」
と不安になるかもしれない。
たしかに絞るほど母数は減る。
でも「あ、これ私のことだ!」と一瞬で感じてもらうことができれば
その人はあなたのファンになり
あなたの提供する価値を
心から必要としてくれるようになる。
届けたい「たった一人」を想像しよう
商品や発信を考えるとき
そのペルソナが目の前にいると思って
「この人は、
今どんな言葉をかけられたら救われるだろう?」
「この人の今の悩みをどうやったら解消できるだろう」
そうやって
頭が捻れるほどペルソナのことを考えた先に
本当に求められるビジネスのヒントがある。
誰にでも届く言葉は、誰の心にも刺さらない。
あなたの発信で、
あなたのサービスで、
救いたい「たった一人」は誰?

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