こんにちは。
フリーランス大学生のりんです🌷
今日は、私の「キャパ」に対する考え方が 180度変わった話。
こんな風に思っている人は多いのではないかと思う↓
「自分のキャパを超えるのは『無理をしている』状態」
かつての私も、完全にそう思い込んでいた。
自分のキャパシティはあらかじめ決まっていて、
そこを超えないように守ることが、 賢い生き方だとさえ思っていた。
でも、その考え方が
自分の可能性を思いっきり狭めていたことに気づかされた。
キャパは「固定」されたものじゃない
ある時、フリーランスの先輩から こんな話を聞いた。
「自分は定期的にあえて少し負荷をかけていて、
キャパが広がったことを実感できないと不安になる」
その言葉を聞いたとき、衝撃を受けた。
私にとって「キャパを超える=無理をしている=悪いこと」
だったけれど、
先輩にとっては
「キャパを超える=限界が押し上げられる=成長のチャンス」
だった。
キャパって、元から決まっているものじゃなくて、
自分の意思で広げていくものなんだ!
そう気づかされた瞬間だった。
「キャパ超え」の先にある新しい景色
そう気づいてから、意識を変えてみた。
「もうこれ以上は無理かも…」と感じた時、
そこで止めるんじゃなくて、
「ここが今の私の境界線なんだな。
じゃあ、もう少しだけ先に足を踏み入れてみよう」
と思えるようになった。
もちろん、無理して体を壊すのは本末転倒。
でも、少しだけ背伸びをして、
自分の限界を押し広げ続けるそのプロセスこそが、
もろ成長につながっている。
限界を広げる楽しさを知る
今は自分のキャパシティが広がっていく感覚が
なんだか楽しくて仕方ない。
「キャパ超え」を客観的にプラスに捉えることができるようになれば
もう限界…とマイナスばかりの気持ちになることもなくなる。
「この量のタスク、前ならパニックになっていたのに
今は意外と冷静にこなせているな」
そんな小さな成長の積み重ねが、 自分への自信に繋がっていく。
もしあなたが今、
「自分のキャパはここまで」と線を引いているなら
ほんの少しだけでいい。
その線から、はみ出してみない?

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