こんにちは。
フリーランス大学生のりんです🌷
今日は私が
『個人で稼ごう』
と決めたきっかけのひとつについて
お話します。
そのきっかけはズバリ、フラダンスです。
「え?フラダンスってあのゆらゆら揺れているやつ??」
と思った方も多いと思います。
そうです。あの揺れているイメージ強いやつです。
(実際はめちゃくちゃ有酸素運動です笑)
幼い頃から続けている、
大好きな競技。
でも、その「華やかな舞台」の裏側は、
想像を超える「金欠」との戦いでした。
◯ 1回のステージにかかる、驚きの金額
大会に出るための衣装代は、
1着で約10万円。
頭に飾るお花は、
必ず「生花」でなければならず、
それだけで5万円。

そして
日本大会優勝&ハワイ大会に出場にむけて
さらに技術を磨くため、
本場の海外の先生からレッスンを受けると、
たった2時間で300ドル。
(当時のレートで約4万5000円)
そんな支払いが、
立て続けにありました。
結果優勝でき、ハワイ大会にも出場できたのですが
そのキラキラの裏で
お金の面では苦しいことばかりでした。
◯ 「長女」ゆえの葛藤と、バイト三昧の日々
私は長女ということもあり、
昔から人に頼るのが苦手な性格です。
親に負担をかけたくない。
自分でなんとかしなきゃ。
そう思えば思うほど、
生活はバイト一色になっていきました。

「明日の引き落としに間に合わない!」
そんな時は、すぐにタイミーで仕事を探し、
その日のうちに1万円を稼いで
なんとか食いつなぐ。
まさに、自転車操業のような毎日でした。
◯ 片道2時間半、おにぎり1個の帰り道
レッスンの場所は、
家から片道2時間半。
そこに週4で通っていましたが、
とにかくお金がないので、
コンビニで飲み物を買うことすら
ためらわれました。
練習でへとへとになった帰り道、
家から持ってきたおにぎりを食べるか、
持ってくる余裕がなかった時は、
家に着くまで空腹を我慢する。

そんな日々が続くと、
だんだんと心に異変が起きてきました。
◯ お金がないことは、「心が乏しくなる」こと
好きなことに打ち込んでいるはずなのに、
どこかずっと苦しい。
大好きなはずの家族や友人にも
優しくなれない。

その時に痛感したのは、
「お金の余裕のなさは、心の乏しさに直結する」
ということでした。
何かを一生懸命頑張ることは素晴らしいけれど、
自分をすり減らしすぎて、
心が枯れてしまっては元も子もありません。
あの「金欠大学生」を極めた日々は、
私にそんな大切な教訓を
教えてくれた気がします。
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